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2007年01月31日

私は末期ガンを克服し株で1億円稼いだ

私は末期ガンを克服し株で1億円稼いだ
鈴木 丈織
私は末期ガンを克服し株で1億円稼いだ
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 328,763位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: あっぷる出版社
発送可能時期: 通常2日間以内に発送


株式投資の基本戦略と人生論に関する初心者向けガイド本
末期がんで余命あと一年。まさに「死の宣告」に等しい告知を受けた筆者が、自分の得意分野である心理面での努力を尽くしてがんと必至に戦い、見事に病魔に打ち勝ち、その力をさらに株にも向けて成功したという話。筆者は心理学の専門家(心理学博士号を持つ)であり、その知識をコンサルタント業にも活用して成功をおさめた人物。
タイトルの前後でまったくかみ合わない(「末期がんを克服」「株で1億稼ぐ」)キーワードが盛り込まれているが、本文もほぼこの二つに二分されている。すなわち前半は「精神学的・心理学的な観点から、人間が本来持っている力を十二分に引き出す」ことについて、自分の闘病生活などの経験を盛り込みながら説明。後半は「心理学の面からの解説を盛り込みながら、筆者が行った売買手法」を紹介している。
後半部分は元々筆者が株取引の初心者だったこともあり、分かりやすく書かれており、(概念論が多いが)初心者でも読みやすい内容となっている。特に取引をする人の心理面における洞察が興味深い。
純粋な株式投資に関する本と定義するには前半分が蛇足と言われても仕方ないところがある。前半部分を読み終えた段階で、自己啓発本と誤解する人もいるかもしれない。しかし役に立たない内容どころか、多くの人の人生にはプラスとなるであろう話にも違いない。
株式の売買も結局のところ人と人の駆け引きでしかない。そして最後に判断を下すのは自分自身でしかないことを考えると、目を通しておくのもよい一冊だといえよう。

新証券税制に対応 株式投資ハンドブック―株・証券の基本から運用のテクニックまで

新証券税制に対応 株式投資ハンドブック―株・証券の基本から運用のテクニックまで
仁科 剛平
新証券税制に対応 株式投資ハンドブック―株・証券の基本から運用のテクニックまで
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 366,781位
おすすめ度:
発売日: 2003-01
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常2日間以内に発送


2007年01月30日

100万円を確実に1億円にする中国株投資術

100万円を確実に1億円にする中国株投資術
大原 浩
100万円を確実に1億円にする中国株投資術
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 206,279位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-09
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常2日間以内に発送


人民元切り上げ
2005.7.21に発表されましたね。 今後期待できる 中国株! 
実際この本を読んで、参考にしながら、中国株を購入しはじめました。
勿論これ一冊だけでなく、情報のアンテナは常に持ちつつ、
始める方、勇気と、自信を与えてくれるはずです。

ワンパターン
最近の本は皆、ありきたりで今まで中国株関連の本を読んできた人には何も興味のわく事が書かれていない。 ネタ切れなんでしょうね。

確実に**と書いてある本は無条件に無視してよし
証券マンなら,そんなことをいえばクビですが.書籍ならいいのでしょうか?

いちばんやさしいネットde中国株スタートBOOK―人気専門家がはじめてでも安心して買える銘柄を教えます

いちばんやさしいネットde中国株スタートBOOK―人気専門家がはじめてでも安心して買える銘柄を教えます
マネープラス編集部
いちばんやさしいネットde中国株スタートBOOK―人気専門家がはじめてでも安心して買える銘柄を教えます
定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
人気ランキング: 206,359位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: SSコミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


中国株投資の基本中の基本書
この本は、図と大きな字でわかりやすく中国株の始め方を説明しています。
しかし、内容は非常に初歩的なことが多く、超初心者本となっています。
個別銘柄の紹介も掲載されています。
(非常に簡易)
中国株を買う人は別に銘柄についての書籍もあわせて買いましょう。

わかりやすいが、宣伝色強い
 文章も平易で図表等も多く、初心者でも理解しやすい記述となっており、これから中国株投資をはじめようとする人向けの入門書としては、全体としては悪くはない。しかしながら、どうも楽観的な記述が多すぎる印象があり、リスク要因についての記述が少ない。五輪や万博を引き合いに出して成長性を強調するのは筋違いであるとの指摘も既にある。
 また、松井証券の例が多く示されており、他社については軽く紹介がされているのみで、実質的には松井証券の宣伝的な意味合いが強い印象であった(実際は松井の注文は、ユナイテッドワールド証券を通じて注文されるため、直接UW証券を通じて注文するよりも割高です)。手数料、税金等を含めた売買シミュレーションなどが詳しく掲載されているとよりよかった。